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受賞

国際医療協力局と国立感染症研究所の麻疹風疹ムンプス血清疫学チームが2025年度 GLOBAL HEALTH YOUNG ENCOURAGEMENT AWARDを受賞しました

2026年04月06日

国立感染症研究所のWHO世界麻疹風疹特別実験室と国際医療協力局は、約15年間にわたり血清疫学共同研究事業を行っています。
アジア太平洋の低・中所得国では麻疹、風疹対策に難渋していますが、チームでは研究結果に基づき相手国やWHOに対し政策提言を行い、少しでも麻疹排除、風疹排除に近づけるよう、協力を続けています。  
麻疹風疹ムンプス血清疫学チーム(国際医療協力局:市村康典、駒田謙一、蜂矢正彦、宮野真輔/国立感染症研究所:大槻紀之、永井美智、裵彩元、水越文徳、森嘉生、山田裕加里、梁明秀)は共同研究を通じてアジア太平洋の低・中所得国とWHOに対して政策提言を行い、麻疹排除、風疹排除に近づけるよう、国際協力を続けています。

20260306_b1.jpg(左から)宮本国際医療協力局長、俣野理事(国立感染症研究所長)
受賞チーム(永井、大槻、駒田、蜂矢、森)
國土理事長、脇田副理事長、満屋国立国際医療研究所長

※GLOBAL HEALTH YOUNG ENCOURAGEMENT AWARD は、「グローバル健康・医療戦略2020」の趣旨に合致する顕著な貢献を行った若手職員を表彰し、JIHSのグローバルヘルスへの取り組みをさらに推進することを目的に設けられた賞です。

国際医療協力局と国立国際医療センター看護部のパニャバン・ブリッジ・チームが2025年度 GLOBAL HEALTH YOUNG ENCOURAGEMENT AWARDを受賞しました

2026年04月06日

パニャバン・ブリッジ・チームは、国際医療センター看護部と国際医療協力局が連携し、ラオス人民民主共和国における看護人材育成について、政策(看護開発計画策定・免許試験制度創設および継続教育制度整備)から実践(セタティラート病院看護管理能力強化)までを包含する取組に貢献しました。

*「パニャバン」はラオス語で看護師を意味し、ラオスと日本、ならびに看護部と国際医療協力局をつなぐ架け橋「ブリッジ」となるよう、チーム名を「パニャバン・ブリッジ・チーム」としました。

20260306_a1.jpg(後列左から) 宮本哲也国際医療協力局長、河原崎彩佳、堀川真由弥、渡邊佐恵美 源名保美
浅野裕美子、林由香、佐藤朋子、脇田隆字副理事長
(前列左から) 馬場洋子、俣野哲朗理事、宮本舞、濱裕美子、國土典弘理事長

※GLOBAL HEALTH YOUNG ENCOURAGEMENT AWARD は、「グローバル健康・医療戦略2020」の趣旨に合致する顕著な貢献を行った若手職員を表彰し、JIHSのグローバルヘルスへの取り組みをさらに推進することを目的に設けられた賞です。

JIHS国際医療協力局のMoe Moe Thandar 局員が「2025年度JIHS箱根山奨励賞」を受賞しました

2026年04月06日

JIHS国際医療協力局のMoe Moe Thandar(モー モー タンダー)局員が、「2025年度JIHS箱根山奨励賞」を受賞しました。

【研究論文】
Interventions to reduce non-prescription antimicrobial sales in community pharmacies
薬局とドラッグストアにおける処方箋のない抗菌薬販売を削減するための介入策

薬局やドラッグストアにおける処方箋のない抗菌薬販売は、不適切な抗生物質使用と抗菌薬耐性の増加に寄与しており、これは世界的な健康上の脅威である。本システマティックレビューは、規制、教育、ピアモニタリング介入がこうした販売を減少させ得るかを評価しました。
本レビューは、抗菌薬適正使用のグローバルなエビデンス基盤を強化することで、レジリエントで安全な社会の構築を目指す国立健康危機管理研究機構のミッションに貢献しています。

20260306_c1.jpg(左から)俣野理事、満屋国立国際医療研究所長、Moe Moe Thandar、國土理事長、脇田副理事長

※箱根山奨励賞は、44歳以下(公募日の属する年の1月1日現在)の優れた研究をした若手職員を対象に顕彰することを目的に2012年に創設されました。

国際医療協力局のMoe Moe Thandar 局員が「2025年度 日本国際保健医療学会 学会奨励賞」を受賞しました

2025年11月06日

国際医療協力局のMoe Moe Thandar 局員が、「2025年度 日本国際保健医療学会 学会奨励賞」を受賞しました。

受賞論文は、以下からお読みいただけます。

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国際医療協力局のチーム ラ・ベル・サンテが令和6年度 GLOBAL HEALTH AWARD若手奨励賞を受賞しました

2025年04月07日

チーム ラ・ベル・サンテ(髙野友花、本田真梨、益絢子、松下友美、宮城あゆみ)は、アフリカ仏語圏地域の女性と子どもの健康・福祉増進のための革新的な国際保健医療協力を展開するとともに、グローバルヘルスの潮流を踏まえた人材育成の推進に貢献しました。

gha2025_team.jpg(左から)益絢子、本田真梨、宮城あゆみ、髙野友花

※GLOBAL HEALTH YOUNG ENCOURAGEMENT AWARD は、「グローバル健康・医療戦略2020」の趣旨に合致する顕著な貢献を行った若手職員を表彰し、NCGMのグローバルヘルスへの取り組みをさらに推進することを目的に設けられた賞です。

国際医療協力局の皆河由衣局員が令和6年度 GLOBAL HEALTH AWARD若手奨励賞を受賞しました

2025年04月07日

皆河局員は、コンゴ民主共和国における看護師養成の能力強化を推進するとともに、同国における研究事業にも貢献しました。
また、多様な背景をもつ日本人および複数の国の研修生を対象とした人材開発にも寄与しました。

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※GLOBAL HEALTH YOUNG ENCOURAGEMENT AWARD は、「グローバル健康・医療戦略2020」の趣旨に合致する顕著な貢献を行った若手職員を表彰し、NCGMのグローバルヘルスへの取り組みをさらに推進することを目的に設けられた賞です。

国際医療協力局の菊池識乃局員が令和6年度 GLOBAL HEALTH AWARD若手奨励賞を受賞しました

2025年04月07日

菊池局員は、ラオス人民民主共和国における看護実践能力強化を推進するとともに、国家看護開発計画を策定し、現地ニーズを踏まえた海外向け医療機器の開発にも貢献しました。

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※GLOBAL HEALTH YOUNG ENCOURAGEMENT AWARD は、「グローバル健康・医療戦略2020」の趣旨に合致する顕著な貢献を行った若手職員を表彰し、NCGMのグローバルヘルスへの取り組みをさらに推進することを目的に設けられた賞です。

NCGM国際医療協力局の野田信一郎医師がセネガル保健省より表彰されました

2024年11月29日

セネガル共和国 保健社会活動省より、官房技術顧問(国際協力機構:JICA保健行政アドバイザー)として3年間赴任した国際医療協力局の野田信一郎医師に対し、NCD(Non-Communicable Disease)対策への貢献による賞状とトロフィーが授与されました。

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NCGM国際医療協力局の春山怜医師が「2024年度日本国際保健医療学会教育研修委員会賞」を受賞しました

2024年11月29日

国立研究開発法人 国立国際医療研究センター(NCGM)国際医療協力局 運営企画部の春山怜医師が「2024年日本国際保健医療学会 教育研修委員会賞」を受賞しました。

受賞対象の詳細は、以下からお読みいただけます。

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NCGM国際医療協力局の髙野友花助産師らが第38回日本母乳哺育学会学術集会で「優秀演題賞」を受賞しました

2024年09月26日

9月15,16日に開催された第38回日本母乳哺育学会において、髙野友花助産師らの口演「入院中の補足は、その後6か月までの母乳育児に影響を及ぼすか? ~エリアグラフを用いた検討~」が、優秀演題賞を受賞しました。
日本国内における母乳育児の現状と課題を、オンライン無記名自記式の全国規模のCOVID-19問題による社会・健康格差評価研究(JACSIS)に基づいて分析した結果を、グローバルな状況と比較しながら報告しました。

  • 202409高野友花 優秀演題賞受賞
  • 202409高野友花 優秀演題賞受賞

過去の掲載  ※2019年度から記載

2023年度

2024年03月27日  

NCGM国際医療協力局の駒田謙一医師が「令和5年度大山激励賞」を受賞しました
2023年12月28日  

NCGM国際医療協力局の須藤恭子看護師らが第43回日本看護科学学会学術集会で「優秀演題口頭発表」賞を受賞しました
2023年7月3日  

NCGMセンター病院と国際医療協力局は新型コロナウイルス感染症対策への貢献に対し、東京都から感謝状が授与されました
2023年5月17日  

NCGM国際医療協力局の坪井基行医師が第31回日本医学会総会2023東京で「日本医学会総会奨励賞」を受賞しました

2022年度

2022年11月9日


NCGM国際医療協力局の須藤恭子看護師が「The 7th International Nursing Research Conference of World Academy of Nursing Science」において「ベストEポスター賞」を受賞しました
2022年10月13日

国立国際医療研究センター 国際医療協力局の池本めぐみ助産師に モンゴル国立医科学大学から 「国立医科学大学80周年名誉勲章」が授与されました
2022年7月6日

NCGM国際医療協力局は、公益社団法人日本産科婦人科学会より「令和3年度 健康・医療活動賞」を受賞しました
2022年5月9日 
  
NCGM国際医療協力局の坪井基行医師が、日本感染症学会の「令和3年度 北里柴三郎記念学術奨励賞」を受賞しました

2021年度

2022年3月25日 
  
NCGM国際医療協力局の坪井基行医師の論文がGHMの『High Citation Award 2021』優秀賞を受賞しました 
2022年2月20日
  

NCGM国際医療協力局の宮﨑一起看護師が「ラオス初の看護師助産師国家試験の実施と持続性の向上に貢献」したとして、ラオス保健省から功績賞を受賞しました
2021年12月20日
  
NCGM 国際医療協力局の駒形朋子看護師が「第41回日本看護科学学会学術集会」で優秀演題口頭発表賞を受賞しました
2021年12月7日
  
NCGM 国際医療協力局の横堀 雄太医師が「2021年度 一般社団法人日本国際保健医療学会 奨励賞」を受賞しました
2021年11月8日

 
NCGM国際医療協力局の井上信明医師に、モンゴル保健省より『名誉勲章』が授与されました。名誉勲章は、モンゴルにおける保健分野の最高位にある勲章です
2021年4月14日

 
2019年、国際緊急援助隊(JDR)のコンゴ民主共和国感染症対策チーム2次隊に参加したNCGM国際医療協力局の蜂矢医師、伊藤医師、市村医師、菊地保健師に、外務大臣から感謝状が授与されました

2020年度

2021年3月25日 
  
   
岡山県に出向中のNCGM国際医療協力局の市村康典医師が担当した岡山県クラスター対策班(OCIT)が、岡山大学の学内のSDGs活動を奨励する「SDGs推進表彰(President Award)」の優秀賞を受賞しました
2021年3月2日
国際医療協力局 野崎威功真医師が(公財)大山健康財団 令和2年度「大山激励賞」を受賞しました

2019年度

2020年3月2日


国立国際医療研究センターに入職して30年以上、 我が国の国際保健医療協力を牽引してきた医師・仲佐 保(なかさ たもつ)が、第48回 医療功労賞(海外部門)を受賞しました
2020年2月24日 
       
ミャンマー連邦共和国の新型コロナウイルス感染症対策への支援に対し、宮野真輔医師及びNCGMへ感謝状が贈られました
2020年2月20日

      

看護師国家試験制度の創設を支援した田村豊光看護師 ラオス保健省より功績賞受賞

2020年1月21日

 

第20回日本クリニカルパス学会学術大会にて森山潤看護師(NCGM)らが最優秀賞受賞

2019年12月27日

      

NCGM国際医療協力局 伊藤医師、市村医師、蜂矢医師、菊地保健師の功績に際し JICA 国際協力機構から感謝状が授与されました

2019年8月29日

国立国際医療研究センタ-(略称:NCGM)は、モンゴル保健省から「名誉勲章」を受章しました