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ウェビナー「世界の看護の現在地と未来-SoWN2025 からみる世界と日本の看護-」が開催されました

2025年5月にWHOが公表した “State of the World’s Nursing 2025” について、国際医療協力局は国内のWHO協力センター3機関(国立保健医療科学院、聖路加国際大学、兵庫県立大学地域ケア開発研究所)」および笹川保健財団と連携し、日本語仮訳版「世界の看護2025」を作成しました。

完成した「世界の看護2025」のお披露目として、2026年5月31日にウェビナーが開催されました。

当日は、WHOからのメッセージに始まり、上記の機関に加え、厚生労働省医政局看護課および日本看護協会より、「日本の看護の現状・課題・将来展望」、そして「未来を担う看護のリーダーシップ」についてのご発表を頂きました。
質疑応答では、日本における看護リーダーシップの役割や制度・政策への関わり方、看護師の処遇改善、他職種との格差、キャリアのあり方などについての質問も寄せられ、活発な議論が交わされました。
本ウェビナーは、世界と日本の看護の「今」を知り、これからの看護や自分自身の未来像など多くのことを考える貴重な機会となりました。

「世界の看護2025」は下記からご覧いただけます。

20260531_webinar.jpgウェビナーに登壇する池本局員(左)と虎頭局員(右・前)