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令和7年度 国際医療展開セミナー「令和7年度 国際医療展開セミナー 低・中所得国の医療製品を取り巻く新潮流」を開催しました

2026年2月19日、令和7年度 国際医療展開セミナー「令和7年度 国際医療展開セミナー 低・中所得国の医療製品を取り巻く新潮流 −国家必須診断リストと医療製品の現地生産及び医療製品の規制調和が拡大する動きから日本企業の方向性を考える−」を開催しました。

国際医療展開セミナーは、保健医療分野において日本の医療製品や技術等を低・中所得国へどのように展開できるかを主なテーマとして開催しています。
これまでは、薬やワクチン、医療機器のWHO(世界保健機関)事前認証・推奨、国際公共調達の仕組み、医療製品の国際展開の戦略及び現地代理店の役割などをテーマにしてきました。
今年度は、東アジア・ASEAN経済研究センター(ERIA)との共催で、低・中所得国の医療製品を取り巻く新潮流についてセミナーを開催しました。特に、低・中所得国が取り組んでいる必須診断検査リスト策定、医療製品の現地製造、医療製品の規制調和といった3つのトピックに焦点を当て、診断検査の専門家や民間企業の方々から発表の後、今後の日本企業の目指すべき方向性についてのパネルディスカッションを実施しました。
セミナーには、医療製品開発・製造業者や行政・政府機関、大学・研究機関などから317人がオンラインで参加しました。

  
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