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トップページ > 活動情報 > 国内活動 > セミナー・イベント一情報一覧 > 「令和8年度 医療技術等国際展開推進事業 成果報告会」開催のお知らせ

令和8年度 医療技術等国際展開推進事業 成果報告会
消化器内視鏡案件からの学びと提案
―医療技術・製品の展開から定着までを考える―

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医療技術等国際展開推進事業は、日本の医療制度や医療現場で培われた知見・経験を海外と共有し、各国のニーズに応じた質の高い日本の医療製品・医療技術の普及を目指して、2015年から取り組んでいます。

近年、低・中所得国においても、非感染性疾患の増加が大きな課題となっています。中でも、消化器がんや呼吸器がんの早期発見・治療等に役立つ内視鏡技術への期待は高まっています。

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日本の内視鏡技術は、その高い品質と優れた性能を有し、世界をリードしています。日本企業の内視鏡製品は、国際市場でも高いシェアを占めています。そのため本事業では、これまで多くの国々を対象に、日本の内視鏡技術の普及や、それを支える医療人材の育成を支援し、各国の医療水準の向上と質の高い医療へのアクセス拡大に貢献してきました。

今回は、これまで実施してきた消化器内視鏡分野の事業を振り返りながら、日本の内視鏡技術や製品が現地の医療サービスに導入され、持続的に活用・定着していくまでの取り組みと、その過程で明らかになった課題についてご紹介します。さらにこれまでの経験から得られた知見を共有し、医療技術・医療製品の「展開」から「定着」につなげるために何が必要か、皆様とともに考える機会としたいと思います。

セミナータイトル

令和8年度 医療技術等国際展開推進事業 成果報告会
消化器内視鏡案件からの学びと提案
―医療技術・製品の展開から定着までを考える―

日時

2026年10月7日(水)16:00~18:00

言語

日本語

プログラム

開会挨拶
国立健康危機管理研究機構 国際医療協力局

第1部 医療技術等国際展開推進事業における消化器内視鏡案件
消化器内視鏡案件の概要 国立健康危機管理研究機構
医療技術等国際展開推進事業事務局
第2部 各案件報告
1. 内視鏡診療技術
1-1 早期診断から治療までの課題と対応:ミャンマー・ベトナムの案件の経験から 佐藤 純人 成田富里徳洲会病院
2.内視鏡診療サービスを支える技術やシステム
2-1 途上国における内視鏡診療の自立的発展を目指してーオンライン教育プラットフォームとチーム医療の構築ー 森山 智彦 九州大学
2-2 消化器内視鏡技師の目から見た洗浄・消毒をめぐる課題と対応:ベトナム事業の経験から 佐藤 真己
国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター
3.現地で製品が普及するための制度やシステム
3-1 アジア・アフリカにおける現地製造強化の最新動向~日本企業はどう向き合うか?~ オリンパス株式会社
第3部 パネルディスカッション

「内視鏡技術・製品を公的支援で導入後、継続的に現地で普及・定着するためにできること」
 第2部登壇者、富士フイルム株式会社

閉会挨拶
国立健康危機管理研究機構 国際医療協力局

 

開催形態

zoomによるライブ配信

参加費

無料

参加申込

以下の申込みフォームまたはQRコードよりお申し込みください。
https://forms.cloud.microsoft/r/JD5sPK27wE
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※お申し込み後、開催3日前を目途にメールで参加URLをお知らせいたします。

ご参加までの流れ

  1. 上記申込みフォームを開き、必要事項をご入力のうえ送信してください。
  2. 入力されたメールアドレスに、配信サポート事務局から登録完了のおしらせが届きますので、ご確認ください。

※メールが届かない場合、メールアドレスに誤りがあるか、迷惑メールに分類されている可能性がございます。

本件に関するお問い合わせ

令和8年度 医療技術等国際展開推進事業 成果報告会事務局
(オスカー・ジャパン株式会社 国際事業部)
メールアドレス: jihs2026@oscar-japan.com