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JIHSグローバルヘルス アドバンストコース 第3回

*本講座の申込みは、応募者多数のため終了しました。

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国立健康危機管理研究機構(JIHS)国際医療協力局は、2025年度第3回グローバルヘルスアドバンストコース「低中所得国における医療サービスの質強化」を開催します。
グローバルヘルスアドバンストコースは、グローバルヘルスに関する基礎的な知識をすでに身につけられている方、これから本格的にグローバルヘルスの仕事に取り組みたい方、すでに経験をお持ちの方向けのコースです。「低中所得国における医療サービスの質強化」の理解を深めたい、基礎的なことはある程度理解しているが、実例を通して学びたいとお考えの方々にぜひご参加いただけましたら幸いです。

【開催日時】

2026年2月14日(土)9:30 ~ 15:30

【テーマ】

「低中所得国における医療サービスの質強化」

【講義内容】

ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)とは、「全ての人々が、適切な質の保健医療サービスを、必要な時に、経済的負担に苦しむことなく受けられる状態」と定義されていますが、低中所得国では医療サービスへのアクセスの改善に力が入れられてきました。 しかし、”適切な質”を伴わない医療サービスへのアクセスが高まることは、人々の健康にとって脅威となってしまいます。特に、病院における質の悪い医療サービスは、人々の経済的負担を悪化させ、国の保健財政をも圧迫してしまい、UHCの達成をより困難なものにしてしまいます。
本コースでは、医療サービスの質強化の歴史、グローバルヘルスにおける動向、先進国における動向、医療サービスの質強化のアプローチ、低中所得国における取り組み事例を学んだ上で、医療サービスの質強化プロジェクトの形成をグループワークで体験することで、低中所得国における医療サービスの質強化について自分なりのアプローチを持てるようになることを目指します。

【講師・ファシリテーター】

JIHS国際医療協力局 課長 野田信一郎 他

【プログラム】

  1. 自己紹介
  2. 講義:医療サービスの質改善の動向
  3. 講義:医療サービスの質改善のアプローチ
  4. 講義:低中所得国の病院における医療サービスの質改善の事例(3カ国)
  5. グループ演習(事例を用いたプロジェクト形成)※事前に演習で使用する事例を読んでいただく予定です。
  6. まとめ・質疑応答

【開催形式】

対面形式

【修了証】

本講座の修了者には、修了証書(PDF)を発行します。

【参加資格】

下記(1)~(2)のいずれかを満たす方

(1) 国際保健、国際協力に関する業務、研究、教育に携わったことのある方
(2) 今後当該分野に取り組む意思がある方(大学生を含む)

【募集人数】

20人※先着順

【受講料】

一般7,000円 学生3,500円
※受講決定後に振込口座をお知らせします。

【その他】

  • 施設(病院エリア)内に、売店があります。
  • 施設入館時に、マスクの着用が必要になりますので、事前にご用意ください。(研修会場エリアのみ、マスクの着用は不要です)
  • 体調不良の場合は、参加をご遠慮いただきますようお願いいたします。
  • 当日の遅刻・欠席等の連絡は、下記お問い合わせ先までご連絡ください。なお、当日のやむを得ない理由を除き、遅刻・欠席はご遠慮いただきますようお願いいたします。

【申込期間】

2026年1月7日(水)~2026年1月27日(火)
※募集人数に達し次第終了

【参加申込】

下記の「お申込み」ボタンより必要情報を入力、送信してください。

お申込みボタンA

※受付完了後、研修課窓口より申込完了をお知らせするメールが届きます。届かない場合は、下記問い合わせ先までご連絡ください。

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